当院の麻酔科部長 市川高夫先生(Chief Anesthesiologist, Dr. T. Ichikawa)が、
アメリカ疾病予防局(CDC) や
WHOやNHS(英国医療保険)が発表したガイドライン等の一部を日本語に訳したものを載せてあります。
質問等は、直接市川先生(

)にお送りください。
WHO CCiSCニュースレター2013年5月4日号
ご注意:WHOとNHSのオリジナルおよび日本語訳を利用することで報酬を得たり利益を得ることは許可されません。
利益を得る目的で使用する人はWHOに著作権料を支払う義務を生じます。
日本の医療安全全国共同行動でも行動4で手指衛生を、
行動Sで手術安全に取り組むことになりました。
http://kyodokodo.jp/
http://kyodokodo.jp/index_b.html
共同行動にもご参加をお願いします。
手指衛生の活動はまず、(21)WHO手指衛生-自己評価フレームワーク 2010から始めてみてください。これをやると次に何をしなければならないか、どんな情報が必要かわかってきます。
手指衛生(Handhygine)とは、手洗い、手指消毒、ハンドケアの全てを含む概念の用語です。
手術安全とは、死亡・高度障害を含む患者に大きな被害を及ぼす事例の多くを予防する概念です。
世界で英語以外、ツール類が読めるのは日本語だけ!!
これで商売してはいけないけど、全部タダ!!
WHO手指衛生のツールが見やすいページ
Easy view page for Japanese WHO CCiSC documents


PDF版の表示・印刷には、アクロバットリーダーが必要です。
感染対策のメーリングリストの紹介です。
WHO手指衛生に特化した感染対策講習会を
有志で企画します。
多剤耐性菌が環境に常在する現状で如何にアウトブレイクを防ぐか?!
8月18日(日)に松本で行なう予定です。
11月2日(土)に仙台市で行ないます。
その他、福岡県などでも行えればいいなと妄想しています。
急性期治療施設と長期療養施設での違い、考え方は下の(38)を参照してください。