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医師募集・医師採用情報
整形外科・内科一般の医師を募集しています

「愛」
という文字を兜に掲げ、戦国時代に愛と義を貫いた武将、直江兼続(NHK大河ドラマ「天地人」の主人公)の故郷、南魚沼市六日町。
 
 当院は開院以来約60年間、夏は暑く冬は雪深いこの地域の医療を支えています。
 
 

 院長メッセージ                                
 
 院長 内科医 吉田 和清

 六日町病院がある新潟県南魚沼市は、冬は雪に閉ざされる不便な土地というイメージがありますが、それは一昔以上前の事です。現在は上越新幹線や関越高速道路、国道17号線が走り、首都圏と日本海側を途絶えることなく結ぶ交通の要衝となっております。
 
市内には新幹線の駅や高速道路のインターチェンジがあり、首都圏への交通の利便性は十分です。このように当地は新潟県内では最も首都圏にアクセスしやすい地域であり、首都圏からの玄関口であります。
 六日町病院はこの南魚沼地域(南魚沼市、湯沢町)の約7万3千人の健康を守る、県立の基幹病院として医療を行っております。ここには夏冬を問わず、日本各地から修学旅行や観光、スポーツなどを求めて多くの人々が訪れます。地域の住民に加えて、これらの方々の診療も必要とされています。
 特に冬はスキーやスノーボードによる外傷が多くなりますが、この診療にあたる整形外科医師が当地域には著しく不足しております。当院の整形外科も熱意溢れ、行動力豊かな副院長(整形外科学会認定専門医、同スポーツ医、同リウマチ医)が外来、入院、手術、救急などの診療に活躍しておりますが、近年の医師不足で1人体制を余儀なくされており、共に仕事をする仲間を求めています。
 このようなことで、1人でも多くの整形外科医師が当院に来られる事を心から待ち望んでおります。自然と人情に溢れるこの地で、スポーツを満喫し、魚沼の酒肴を味わって、共に働き共に勉強したいという希望の方は是非ご連絡ください。お待ちしております。 
 副院長メッセージ

 副院長 整形外科医 丸山 俊行

 この地域の生活圏の基幹病院として、保健、医療、福祉の連携の中で、医師の活躍の場は大いにあります。軸足の置き方はそれぞれでしょうが、プライマリケアから救急・二次医療、終末期医療まで存分に研修し、またはこれまで培った力を発揮できます。常勤医師は18名と多くはありませんが、(良い)脂の乗った中堅どころが多く、経験豊富なベテランすらフットワークが軽く、風通しの良い連携と信頼感とで質の良い医療を展開しています。
 
 出身大学も偏っていません。身分・待遇が良いことも魅力です。人情豊かな地元スタッフも大切な医療資源です。(こんな表現、大目玉?)
 いらしてみればアクセスから生活のしやすさ、潤い、各種スポーツアクティビティまで恵まれた環境に驚くことでしょう。
 まずは当院へアクセスしてみてください。

  南魚沼市は良質な雪解け水と、先代から受け継いだ技術と努力で生み出される日本一おいしいといわれる魚沼産コシヒカリの生産地です。これが日常、食卓にのぼります。
     また、新潟を代表する淡麗辛口の銘酒のほか、朝晩の寒暖の差によって糖度が高く甘みが深い八色スイカ、布海苔をつなぎに使用したへぎそば、山菜・きのこといった山の幸も豊富です。清流魚野川本・支流は鮎、イワナを求めて、たくさんの釣り人でにぎわいます。

 南魚沼市は、新潟県の南部・群馬県との県境近くに位置し、関東圏へのアクセスは抜群の立地条件にあります。
 
     上越新幹線 越後湯沢駅から東京駅までは1時間15分。
          浦佐駅から新潟駅までは40分。
 関越自動車道 六日町インターから、関東・北陸方面へ容易にアクセスが可能です。
 北陸方面へは六日町駅から特急「はくたか」で、富山まで2時間、金沢まで2時間30分です。


■上越新幹線

東京〜越後湯沢 1時間15分
東京〜浦佐 1時間30分
新潟〜浦佐 40分
■上越線・ほくほく線・
  北陸本線

金沢〜六日町(特急) 2時間30分
六日町〜浦佐  10分
越後湯沢〜六日町 20分
■関越・北陸自動車道

練馬IC〜六日町IC 187km
金沢IC〜六日町IC 310km
新潟西IC〜六日町IC 112km
長岡IC〜六日町IC 57km

 保育園、幼稚園、小学校、中学校がいずれも当院から車で5分ほどの場所にあります。小・中学校では地産地消を目指して、地元農家のコシヒカリ・野菜を使用した学校給食が自慢です。 
    なお、高校は市内に4校あり、当院から車で5〜10分の場所に「六日町高校」「八海高校」「塩沢商工高校」、20分ほどの所に新潟市などからわざわざ新幹線通学する生徒が大勢いる進学校、「国際情報高校」があります。
 そのほかにも、看護師・臨床工学技士・管理栄養士などを養成する「北里大学保健衛生専門学院(専門学校)」、海外からの留学生の受け入れに積極的な「国際大学(大学院)」など特色溢れる学校があります。国際大学の授業は全て英語でMBAなども取得できます。

 豊富な積雪量を誇る六日町では、スキー・スノーボードを楽しむことができます。市内には9つのスキー場、お隣の湯沢町には13のスキー場があり、休日はもちろん、勤務後にナイターを楽しむこともできます。
    スキーで汗を流したあとは、六日町温泉で汗を流してはいかがでしょうか。
泉質はからだが温まりやすく冷えにくいといった性質をもつ単純温泉で、神経痛・リウマチ・冷え性に効果があるといわれています。治療の一環として、当院でもこの温泉を使用しています。
 アウトドア派の方には、ゴルフ・釣り・登山(日本百名山、二百名山など)・トレッキング・キャンプ・テニスなども容易に楽しむことができます。

 外部リンク  南魚沼市観光協会 

 六日町病院周辺地図(グーグルマップへリンク)
 
 新潟というと、一面たんぼばかり。店も娯楽もなく買い物も不便といった誤ったイメージがありませんか?ところが六日町は全国展開のショッピングセンターをはじめ、通年営業の室内プール・トレーニングジム(公営で安い!)、さらに大小数々の公園が身近にあり大人も子供も家族揃って憩うことができ、日常生活の便がとても良いところです。さらに美しい自然も楽しむことができる素晴らしい地域です。
 四季折々の花、祭り(夏ばかりでなく、ゲレンデに咲く冬の花火も綺麗です!)まさに日常生活からスポーツ、憩い、集いなど老若男女がいずれもが時に集いながら朗らかに暮らせる所です。


 「医療は地域住民と共に熟成・発展させるもの

    心豊かな住民と真執な医療を実践しませんか」


募集要項

【応募資格・年齢】


 医師免許を有し、臨床研修(初期研修)終了以上で概ね50歳以下 
【身分】

 新潟県職員(地方公務員)
 ただし、採用当初は臨時職員として雇用し、勤務期間が1年に達した時点で正規職員としての身分となります。
【待遇】

 1.正規職員は新潟県病院事業企業職員の給与に関する条例による。

 2.平成18年度の県立病院医師給与支給額
   一人あたり年平均 約1,770万円(平均年齢48歳)
   (期末・勤勉手当、特殊診療手当、時間外勤務手当などの各種手当を含む)
 
 他、学会出張旅費、参加費、年会費支給有り

 ・宿当直 月平均3回

 ・医師住宅あり(県有住宅または民間住居の借り上げ) 住宅〜当院までは車で5分以内

病院概要
              
1.所在地

 〒949−6623
  新潟県南魚沼市六日町636−2      TEL:025−772−7111

  新潟県の南部に位置しています。         

最寄りのJR駅 六日町駅(上越線)まで車で5分
  上越新幹線   越後湯沢駅まで車で20分、浦佐駅まで車で20分
  関越自動車道  六日町インターまで車で10分

2.診療科目

 内科、小児科、神経内科、外科、整形外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科、脳神経外科、歯科口腔外科

3.病床数

 一般199床

4.正職員数

 〈常勤医師〉 内科6名 小児科2名 外科1名 整形外科1名 産婦人科3名  麻酔科1名 歯科口腔外科1名 リハビリテーション科1名

  〈看護師〉151名   〈薬剤師〉6名   〈放射線技師〉7名   〈臨床検査技師〉11名    
  〈理学療法士〉3名  〈作業療法士〉2名  〈医療ソーシャルワーカー〉1名 
  〈歯科衛生士〉1名  など  計219名

5.医師出身大学 


 新潟大学、自治医科大学、弘前大学、日本大学、日本歯科大学など

6.患者数

 (平成18年度) 入院: 62,172人(170.3人/日)

            外来:155,622人(635.2人/日)

7.当院の特徴

 昭和24年に開院。自然と人情にあふれる、新潟県南魚沼市にあり地域の基幹病院に位置づけられています。

 ◆下記の疾患を中心とした診療を行っています

 ・睡眠時無呼吸症候群や在宅酸素療法に基づく呼吸疾患
 ・心臓カテーテル治療・ペースメーカー手術
 ・腹腔鏡下手術を中心とした外科手術
 ・生活習慣病やリウマチ(人工関節・腱などの手術を含む)、アレルギー、膠原病
 ・大小の外傷、脳卒中、運動器呼吸器、循環器疾患などのリハビリテーション
  (作業療法、理学療法、言語聴覚障害治療療法)
 ・スポーツ外傷、人工透析、MRI

 
 ◆学会指定施設の状況

・日本産科・婦人科学会 ・日本外科学会外科専門医制度関連施設
・日本整形外科学会研修施設 ・日本腎臓学会研修施設
・日本透析医学会認定施設 ・日本麻酔科学会麻酔科認定病院
 
 ◆学会認定医・専門医・指導医など

・日本内科学会認定医専門医 .日本糖尿病学会専門医
・日本腎臓学会専門医・指導医 ・日本呼吸器学会専門医
・日本透析医学会専門医・指導医 ・日本アレルギー学会認定医
・日本外科学会専門医・指導医 ・日本循環器学会専門医
.日本消化器外科学会認定医・専門医 ・日本内科学会総合内科専門医
・日本整形外科学会専門医・リウマチ医・スポーツ医 ・JPTECインストラクター、世話人
・日本リウマチ学会専門医 ・日本麻酔学会麻酔専門医・指導医
・日本小児科学会認定医 ・日本耳鼻咽喉科学会専門医
.日本リハビリテーション医学会専門医 ・日本産婦人科学会認定医・専門医
・日本医師会産業医 ・ICLSインストラクター、ディレクター
・BTLSインストラクター ・ICD(インフェクションコントロールドクター)
 

卒後臨床研修プログラムについて

 当院は新潟大学医学総合病院の協力型臨床研修病院です。
 新潟大学医歯学総合病院総合臨床研修センターのホームページへ

 問い合わせ先

 六日町病院事務長 西山 健二
 TEL:  025−772−7111(代)
 e-mail: daihyou@muikamachi-hp.muika.niigata.jp

 または、新潟県病院局総務課職員係  TEL:025−280−5544


 南魚沼市(旧塩沢町、当院より車で5分) 牧之通り

 旧三国街道沿いの宿場町として栄えた古き良き街並みを再現しようと、地域住民を中心とし「牧之通り組合」を結成し、「塩沢雪国歴史街道まちなみ形成協議書」に基づいたまちづくりに取り組んでいる。今後は電線の地中化も予定されている。
 牧之通りの名称は「北越雪譜」の作者、鈴木牧之に由来している。
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Niigata Prefectural Muikamachi Hospital